アートを通して、自分の中の言葉に出会う
- 実はブログにはあまり書いてこなかったのですが、
昨年からオンラインにて、
アート作品を自由に対話しながら鑑賞して
自分の見方や他人の見方の
違いを知り、味わい、深めていくという
「対話型アート鑑賞プログラム」
というオンライン講座を開催しています。 - 資格を持つファシリテーターの
ファシリテーションのもと - 少人数の安心安全な場で、
- 一枚のアート作品から
感じることを自由に言葉にしていって - いただきます。
- そこには正解も不正解もなく、
- 何を言ってもいい。
- アートの知識はいらない。
- 日本の方は
とても美術館が好きな民族だと
言われています。 - しかし、アート鑑賞というと、
- つい美術の知識が必要なんじゃないかとか
- 複数名でアートを見るなんて
- 何か変なことを言ってしまわないだろうか、
という不安を感じるという声が聞こえて - 敷居が高いんだなあ・・・と思うこともあります。
- ですが、この対話型アート鑑賞は
- そういった恐れは不要です。
- 何を言っても大丈夫な場のなかで
- 自由な意見交換を通じて
- 自己の見方の癖に気づいたり
- 他者との共通点や違いを味わったりする
- ことを主眼としています。
- 一年半、楽しくアートを見ていく中で
観察眼、感性、表現力を養い
多様な意見を受け入れる器が
少しづつ育っていくのを - 目撃してきました。
学生時代のトラウマから
アートが嫌いだった方がアート好きになったり。
子供の工作や絵の作品をみて
今までになかったところを
具体的に褒めてあげられるようになったり。
通信制の美大に通うようになったり。
お仕事で、今まで気づけなかったことに
気づけるようになったという方がいたり。
美術館に行ったときの
絵を見る目が変わったという方がいたり。
人によって様々ですが、
静かな波紋を人生に与える講座であることを実感しています。
そして一番皆さんの見解を浴びている私自身が
複数の視点で物事を見られるようになって
複雑なものを複雑なまま、
単純化せずに立体的に見られるようになりました。
そのため人生に深みが増し、より
豊かに生きられるようになったと感じています。
- AIが発達して、自分の目で見て感じて
- それを言葉にする機会が
- 減っているような気がする今、
- アートを通じて自分の中の言葉に出逢いませんか。
作品を媒介として、
- その人の見方や言葉を引き出す場が
- この対話型アート鑑賞プログラムです。
全5回、1回につき2作品を鑑賞します。
ファシリテーターの私は
長年企業法務の世界で言葉を武器に戦ってきました。
その後は、オーダーメイドフラワー、
インテリアコーディネート、
そしてアート活動を通じて
論理と感性のあいだを
行ったり来たりしながら仕事をしてきました。
対話の場は、
ファシリテーターのキャラクターによっても
その質が左右されると感じています。
色々な方々の大切な人に対する想いや、
ライフスタイルの理想や現実を
聞き続けてきた私が作る場の空気も
感じていただけると嬉しいです。
11月から4期が始まるので
体験&説明会のお知らせもまたしますが、
ストリートアカデミーにて
単発の講座もやっております。
体験会に先駆けて対話型アート鑑賞の
雰囲気を味わいたい方は、
ぜひご参加ください。
対話型アート鑑賞プログラム】
10月19日(月)10:00 – 11:30
10月22日(木)21:30 – 23:00
¥4,000 定員6人
クレジットカード・PayPal・銀行振込

